合気道明駿むすび塾
AIKIDO MEISHUNMUSUBIJUKU

最新情報(イベント、稽古場所変更等)
◎行事報告
7月25日の神奈川県合気道演武大会は無事終了いたしました。
ご参加の皆様ありがとうございました!
◯稽古予定
9月の予定更新しました。
10月、11月の予定は中学校以外は更新しております。
※体験稽古は無料です。いつでもお問い合わせください。
◎行事予定・お知らせ
①8月15日(土)暑気払い
~塾生以外にご参加希望の方は川岸までご連絡をお願いたします。土)神奈川県合気道演武大参加回答は締め切りました。出場する方はよろしくおいいたします。
②8月23日(日)武蔵村山市合気道会演武大会
~締め切りが終わっております。ご参加の方はよろしくお願いいたします。
③10月25日(日)川崎市合気道演武大会
~こちらは改めて出欠を取ります。
④10月30日(金)白川先生ご指導日
~南河原中にて19時からですので奮ってご参加ください。
〇その他
10月18日の中原区民祭、11月1日の川崎市民祭に参加しようと思っています。
まだ抽選結果が出ていませんので、正式に参加できることになった際は皆様ご参加ください。
合気道とは
合気道は、開祖・植芝盛平翁(1883~1969)が日本伝統の武術から創始した現代武道です。
相手の攻撃を入り身、転換などの特有の動作でさばいて死角へ入り、投げ、または抑えます。
合気道の目的は正勝吾勝といって、正しい事を実行し、自分に勝つことにあります。
合気道には試合がないので、相手に勝つために相手を投げるのではなく、修行中の自分を磨く研ぎ石として、自分が投げた相手に今度は投げられる。投げたり、投げられたりしながら修行していく中で、愛と和合と真心によって正しい心身の持ち主を育てあげることを目的としています。
歴代道主

合気道開祖・植芝盛平翁
1883年~1969年
明治16年12月14日和歌山県田辺市に生まれる 。
昭和44年4月26日昇天。この日、正五位勲三等瑞宝章を生前の合気道創始の功績とその普及の功により贈られる。

植芝吉祥丸二代道主
1921年~1999年
大正10年6月27日京都府何鹿郡綾部町に植芝盛平翁の三男として生まれる。
昭和21年早稲田大学政治経済学部政治学科を卒業。
昭和24年開祖に代り、合気道本部道場の道場長となる。
昭和44年開祖昇天により合気道道主を継承する。
平成11年1月4日逝去。この日正五位に叙せられる。

植芝 守央道主
1951年~
昭和26年(1951)4月2日、合気道二代道主植芝吉祥丸の次男として出生。
昭和51年(1976)、明治学院大学経済学部を卒業。
昭和60年(1985)、財団法人合気会専務理事に就任。
平成8年(1996)、財団法人合気会理事長に就任。
平成11年(1999)、二代道主逝去により合気道道主、国際合気道連盟会長を継承
財団法人日本武道館理事、国際武道大学評議員、その他多くの要職を務める。